転売目的の親子ら5人が逮捕、2000万円以上の利益か

宝塚歌劇などのチケットを路上生活者と共謀し、転売目的で大量に購入した疑いのある5人が逮捕されたそうです。

逮捕されたのは56歳男とその母親の83歳女ら5人。

2月から4月までの間、東京・渋谷区などのチケット販売店で宝塚歌劇や大相撲のチケット52枚を転売目的で購入した疑いがもたれていて、警視庁によるとチケット売り場に路上生活者を並ばせて購入。

その後インターネット上で最大定価の17倍の値段で転売していたそうです。

ダフ屋に頼まれチケットを買ったことがある人の話では、報酬は数千円が限度で一人で10枚~20枚購入するため度胸がいったとのこと。

逮捕された容疑者らは2009年からの8年間で2000万円近く利益を得ていた疑いがあるそうで、取り調べに対し5人は容疑を認めているそうです。

ネットを中心に更に悪質化しているダフ屋行為。

昔はコンサートなどの会場前でダフ屋がチケットを売る行為が横行していましたが、会場で販売することが難しくなった今は更に巧妙化してダフ屋行為がなされています。

購入する側にも問題があるので、消費者側も定価以上では買わないことを徹底すべきなのでしょうね。秋冬オシャレ ブランド 今年