飼い猫、ぷりんについて

自分は重たい精神病を患っています。それまで働いていた会社からリストラ勧告されお先真っ暗で病んでしまいました。そんな時、見かねた親が一匹の猫を譲ってくれました。

首輪をみると名前は「ぷりん(オス)」それまで死にたい、自分には価値がないとネガティブな事しか考えていなかったのですが、何か落ち込んで泣いているとそっとぷりんがよりそり、不安を取り除いてくれます。冬の寒い日には布団にもぐりこんできて一緒に寝ています。いつしかぷりんが自分の人生の潤滑油になっていました。そんなある日、ぷりんが一匹の子猫をくわえて連れてきました。自分は家族が増え嬉しくて、なぜか嬉しくてつい涙ぐんでしまいました。ぷりんが連れてきたので命名「プチぷりん」(でも面倒なのでプチと呼んでいます)今は1人と2匹で暮らしているのでちょっと手狭になった家を離れもうすぐ広い家に引越します。猫との新しい思い出を作って生きたいです。
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