若〜い青〜い時代の恋愛観。

若い頃の恋愛への関心とか認識は、振り返ると本当に青ざめる程青かった(笑)ですね。

 

10代〜20歳そこそこの頃の、ドキドキこそ恋愛!と思っていた時代(ホラー映画じゃないんだから・・・笑)。 山田詠美さんの小説を読んで「こんなに感受性豊かな恋愛がしたい!」と思い(ついぞ出来ませんでした。苦笑)、しかし女子校に通う毎日〜な現実なので、小説や漫画で知ったつもりになり「いつかは・・・」と夢だけ見ていた10代。 女子校を卒業後いっぱしになったような錯覚に陥り、また周囲の同世代の友人らの「男女関係というよりは若者同士の人間関係」の悩みに関わった時代。 わずか2、3歳程度年上の先輩カップルたちの交際が理想的に見えたり、卒業したら結婚すると言っているのを聞いて、羨ましさのあまりタメ仲間で噂したりしました。

 

そして20代半ば、同棲なども経験し、日常生活上の些少なことでの協力や諍いや、家計を一部共有しているなど、「私たち結婚生活並みなの」という陶酔(苦笑)に酔っていた時代。 結局、友人らが(20代前半で修羅場を経験した子ほど、その後幸せな結婚に辿り着く展開が多かったんです!)結婚し始める頃、ようやく現実的な感覚になったと思えます。 それまでは「夢」オンリーな恋愛観だったと今なら言えます!恋愛観や恋愛運、もしも気になるならコチラ⇒