たまに書きたくなるこのネタ、食の好き嫌いの変化

私の好きな食べ物、は摂食障害になってから変わった様に思います。
昔はチョコレートやゼリー、フルーツが好きでした。

今もゼリーは好きなのですが、炭酸や甘くないガム、野菜や海藻が好きになりつつあります。また、独特の風味のある豚肉が食べられなくなり、鳥や牛が好きになりました。昔は豚が1番!だったのですが、1度食べ過ぎに使った物は避けたいという反応が出ている様に思います。

また、きな粉やあんこ、はちみつやジャムなどはそこまで好きでなかったのですが、チョコレートなどがたべられない分、その様なものを欲する様になりました。
変わらないのは、脂っぽいもの、主食、癖のある魚やかぼちゃを好まない点です。なので、丼や麺類のお店は昔から苦手でした。しかし、男親というのは友人たちからも聞いて見たところ、ラーメンか丼が好きであることが多く、連れて行かれることが多いです。

この後は決まって便秘。赤ちゃんにも便秘ってありますが本当に苦しい。

これはかなり憂鬱なイベントでした。(基本感情が怒りや恐れ、緊張しかない為)何故好きでもない緊張するだけの相手とそんなに好きでもないものを、ご機嫌とりのために付き合わなくてはならないのか、、ここに生まれてきた宿命か、これが家族かと思ったものです。今は反動で絶対に麺類や白米は食べませんし、カツ丼屋も全く行かなくなりました。父といったところは全て拒否される様になったのです。

そういえば、たこ焼きにもカロリー含めた拒否感があったのですが、父行きつけのたこ焼き屋があったな…もちろん糖質だらけで怖いというのが自分で思っている理由ですし、そうだと思っているのですが。

なんでも親と結びつける、というのもお医者さんでそう提唱している方が多いからというのも影響していると思います。親の意見に合わせないとぐちぐち否定するかキレるかされていたので、自分の意見を押し通さない子になった、ここだけは変わらない事実だと思います。
でも、もういい加減変わる時だとも思い、自身の思い通りに行かなさに辟易しているところではあります。