小児歯科専門医を選びましょう

小児歯科専門医や認定衛生士の資格は、できてから日が浅く、日本小児歯科学会も積極的に広報をしているわけではありません。だから、一般んのお母さんたちにあまり知られてはいない状況となっています。最近はインターネットでも地元のお母さんたちに300人にアンケートを取っってみました。小児歯科専門医の説明を書いて、「専門医に行きますか?」と質問をしたところ、ほとんどの人が、「近所にあるなら行きたい」という答えでした。あくまでも、近所にあるというのが大前提のようです。しかしながら、小児歯科専門医は全国に1200人しかいませんから、「近所に」という条件に該当しない場合が多くなっています。子供の幼稚園や保育園、小学校の帰りに通院することを考えれば、お母さんたちが歩いていける「近所の歯科医院」を選択する気持ちはよくわかります。しかしながら、子供の歯の健康について真剣に考えるのなら、電車に乗ってでも小児歯科専門医のいる歯科医院に通っていただきたいと思います。http://www.buccs.net/

自律神経の整え方

私たちの体の神経には、自分の意識で操作することのできない神経があります。例えば、体温調節や血圧の調整、汗をかいたり、蠕動運動をしたりなど、自分でしようと思ってもなかなかできませんね。これららを司っているのが自律神経です。自律神経が乱れると、免疫力が低下して体調を崩しやすくなったり、気分が落ち込み鬱状態にになってやる気が起きなくなってしまいます。逆に、自律神経が整っていると、毎日とてもエネルギッシュに動くことができ、物事をポジティブに捉えられるようになります。
ネガティブになっているとき、もしかしたら、自律神経が乱れているのかもしれません。そして、その自律神経は、意識ではコントロールできませんが、ライフスタイルから、いい状態にコントロールすることができます。心と体のバランスを保つのに大切な自律神経には、戦闘モードの交感神経と、リラックスモードの副交感神経があります。
朝起きて徐々に交感神経が高まって、正午あたりでピークを迎え、また夕方にかけて徐々に低下していき、代わりに副交感神経が高まっていきます。副交感神経は深夜にピークになります。
黒羽根雄大の『本当の「やりたいこと」を見つける方法』

男性ホルモンについて

男性ホルモンも、EDと密接に関係しています。男性ホルモンは様々な働きをしていますたとえば骨や筋肉を大きくし、男性特有のしっかりとした体を作り、その強度を維持しています。細胞内にあるミトコンドリアの働きを活性化させ、内臓脂肪やコレストロールの増加を抑えます。抗酸化作用もあり、動脈硬化や心筋梗塞をなど、血管系の病気を防ぎます。さらに、判断力や記憶力など認知機能の維持もほか、社交性や仕事に対する意欲など社会性を高める働きもあります。男性ホルモンの95%は、精巣で作られるテステロンです。テステロンがしっかりと仕事を果たせず、充分な量のNOが放出されなければ、勃起ができなかったり、勃起はしても硬さが足りなかったり、中折れしたりというEDの症状が起こってきます。男性ホルモンが低下すると、メタボリックシンドロームや心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まるほかに、筋肉痛や、疲労感、トイレの回数が増える、体のほてり、発汗、頭痛、めまい、耳鳴りなど、様々な症状が、起こりやすくなります。
徳田重男の秘密